食べないから死ぬのではなくて、死ぬのだからもう食べない…
昨日、夫と話し合って。
義母が食べないので、胃瘻をつけて特養に入れてもらおうと結論を出したのだけど。
胃瘻の事をネットで調べていると。
高齢者が食べれなくなったら、自然死が近いと言う事。
胃瘻をつけて、3年ほど長生きしても…それは心臓が動いているだけ。
経管栄養で無理に食べさせても衰えは進んで行くし本人が苦しむだけ。
点滴は医療行為になるので、医療報酬がうまれる。
病院が儲かると言う事。
いろいろ調べて。
義母にとって、胃瘻をつける事が本当に義母のためなのか?
このまま自然にで、良いのではないか?と思いました。
この事を夫に言うと…昨日の話しで、胃瘻をつけて特養と決まっていたのに。
話しを蒸し返す?
俺を振り回す?と言われました。
あんたの親の事、後悔ないように調べて報告しているだけなんやけどね。
いろいろ調べてくれてありがとうとも言えない精神状態なのです→夫も。
義母は、私が病院に行っても寝ている事も多くなり…
食べず、寝る。
天に昇る準備をしているのかもしれません。
明日、また行ってきます。