気楽に行こう!

還暦を迎えてからの暮らし…いろいろ

義母・孫・愛犬は同レベル?

なな

愛犬たちとは、毎日の暮らしの中で話しかけをしています。
散歩のとき、飼い主を意識して歩いている⇒よーし。よし、よし。いいよ。上手。
家でトリックが出来たとき⇒お利口、賢いな。頑張ったな。
等々、褒めて伸ばす?
ワンコは、飼い主が楽しければ自分も楽しいので…
私が楽しそうにしていると安心しているようです。
反対に泣いた時は、涙を舐めてくれたりと、とても飼い主に寄り添う動物です。


孫にも同じような言葉を使っている自分に気づきました。
上手やなぁ。頑張ったなぁ。良かったなぁ。嬉しいなぁ。すごいなぁ。
そうやって声掛けをすると、もっと頑張ろうとするし喜びます。
単純?
私自身、子供は嫌いではないので自分の目線を下げて一緒になって遊びます。
ただ、私は孫には…俗に言う赤ちゃん言葉(〇〇でちゅねぇ。楽ちぃねぇ。)での声掛けはしません。
大阪弁で話しかけます。


愛犬も孫も同レベルだなぁと、思っていたら。
はたと気づきました。
いやいや。
最近の義母には、孫や愛犬に使っている言葉を同じように言っています。
皆が面会に来てくれた⇒良かったなぁ。嬉しいなぁ。
私のおにぎりを食べれた⇒頑張ったなぁ。美味しかったなぁ。


もう私の中では、義母も・・・孫や愛犬と同じようなレベル?お世話をしてあげる存在?なのかもしれません。
私が義母を苦手としていた時は、夫の母親=義母でした。
今は、かわいくなった?泣き虫の?おばあちゃんでしょうか?

×

非ログインユーザーとして返信する